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iDeCo(イデコ)の始め方を徹底解説|元銀行員がiDeCo(イデコ)にオススメの金融機関も紹介

なやめる君
なやめる君

iDeCo(イデコ)を始めてみたいけど、どうやって始めればいいんだろう?

iDeCo(イデコ)にオススメの金融機関も知りたいな。


今回は元大手銀行出身で、投資経験15年以上の僕たちが、このような疑問に答えていきます。


将来の老後に向けた資産づくりの手段として注目されているiDeCo(イデコ)、始めてみたいという人も多いのではないでしょうか。


この記事では、「iDeCo(イデコ)には興味があるけど、やり方がイマイチわからない」という初心者の人に向けて、iDeCo(イデコ)に加入するための方法やおすすめの金融機関をを解説していきます。


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本記事の内容
・iDeCo(イデコ)とは?
・iDeCo(イデコ)に加入するための手順
・iDeCo(イデコ)におすすめの金融機関

✔本記事の信頼性


iDeCo(イデコ)とは?


まずは、iDeCo(イデコ)について、簡単におさらいしていきましょう。


iDeCoとは?
「個人型確定拠出年金」の愛称で、個人が老後生活に向けて自分で準備する私的年金のことを言います。


自分で申し込みを行ない、自分で掛金を支払い、自分で運用方法を選択する資産形成の仕組みで、老後を迎えた際に、掛金とその運用益を年金給付として受け取ることができます。


世界でも有数の長寿国とされる日本では、高齢化が深刻な問題となっており、「リタイア後には年金がもらえるから安心」という時代は終わりました。


増え続ける高齢者の割合を考慮すると、国の公的年金だけでは老後の経済的な不安は解消できないため、自分の身は自分で守るという意味でもiDeCo(イデコ)を活用した私的年金づくりが注目されています。


その他、iDeCo(イデコ)についての詳細やメリット、デメリットについては下の記事をご覧ください。


iDeCo(イデコ)ってやるべき?元銀行員が初心者向けに特徴やメリット・デメリットについて徹底解説


iDeCo(イデコ)に加入するための手順


iDeCo(イデコ)は老後資金の準備を目的とした私的年金制度のため、公的年金とは異なり、自分の意思で申し込み、自分の意思で掛金を運用していく必要があります。


そのため、しっかりと情報を収集・精査し、事前準備を整えたうえで開始することが重要になってきます。


iDeCo(イデコ)に加入するために必要な手順を、4つのステップにわけて、詳しく解説していきます。


加入条件を確認する
掛金額を決める
金融機関を決める
運用商品を決める


【STEP1】加入条件を確認する


まずは自分自身が、iDeCo(イデコ)に加入できるかどうか確認しましょう。


国民年金の被保険者種別や勤務先の企業年金によって加入資格区分が異なり、掛金の限度額も違ってきます。


iDeCo(イデコ)公式サイトでは、簡単な質問に答えるだけで自身の加入資格の有無がわかる、「カンタン加入診断」を受けることが可能です。


iDeCo(イデコ)に加入することができる対象者は、以下の条件に該当する人です。

職業加入資格
自営業等〇20歳以上60歳未満 ・国民年金に加入している
→全額免除や半額免除などを受けていない (障害基礎年金受給者を除く)
〇農業年金基金に加入していない
専業主婦等〇20歳以上60歳未満
会社員〇60歳未満
〇勤め先で企業型確定拠出年金に加入していない
 ※ただし、以下の条件を満たしていれば可能
・規約でiDeCoに加入できる旨が定められている
・マッチング拠出を実施していない
公務員〇60歳未満
iDeCoの加入資格

(参考:iDeCo公式サイト「iDeCoの仕組み」)


公的年金制度に連動し、ほとんどの人が加入することができるiDeCoですが、国民年金の免除を受けている自営業者や学生、企業型確定拠出年金に加入している会社員などは加入できないため、注意が必要です。


【STEP2】掛金額を決める


次に、掛金額を決めていきましょう。


iDeCo(イデコ)の掛金は月々5,000円から、1,000円単位で自在に設定が可能です。


年間で拠出できる掛金の上限額は、職業区分によって以下のように異なりますので、自分がいくらまで拠出できるのかチェックしておきましょう!


(参考:iDeCo公式サイト「iDeCoの仕組み」)


掛金や運用益は、60歳になるまで動かすことはできませんが、掛金額は1年に1回のみ変更することができ、また拠出を止めることも可能です。


フラン
フラン

いくら老後資金が大切とはいえ、現状の生活に過度な負担がかからないよう、無理なく継続できる掛金を設定することが大切です!


【STEP3】金融機関を決める


iDeCo(イデコ)に加入するには、iDeCo(イデコ)を取り扱う金融機関(運用管理会社)にて、専用口座を開設する必要があります。


iDeCo(イデコ)専用口座は1社しか選択できませんので、十分に検討したうえで選択しましょう。


マルク
マルク

金融機関によって運用商品やサービス内容は異なりますので、しっかりと比較検討し、自分の意向に合った金融機関を選ぶことが大切です。


僕たちの考える金融機関を選ぶうえでのポイントは、以下の3つです。


  1. 魅力的な運用商品が揃っているか
  2. 専用ページやコールセンターなどのサービスが充実しているか
  3. 手数料はどのくらいかかるか


これらの条件が整った僕たちのおすすめする金融機関は、最後に紹介していきます。


【STEP4】運用商品を決める


iDeCo(イデコ)の掛金の運用方法は、自分で決める、自己責任が原則です。


よって運用商品を選ぶ際は、自分自身のリスク許容度や目標とすべき利回りなどを考慮し、しっかりと情報を持ったうえで選択するようにしましょう。


フラン
フラン

高いリターンを求めれば、それだけリスクも高くなりますし、反対にリスクを抑えたい場合は得られるリターンも少なくなります。


資産運用に関する基礎知識を備えておくことはとても重要ですので、一緒に学んでいきましょう。


iDeCo(イデコ)におすすめの金融機関


最後に、iDeCo(イデコ)を始める上で、僕たちのオススメする金融機関を紹介します。


フラン
フラン

僕たちのオススメする金融機関、それはズバリSBI証券です!


SBI証券が最もおすすめな理由は以下のとおりです。


  1. 業界最多水準の運用商品ラインナップ
  2. 10年を超える運営実績!加入者数No.1
  3. だれでも運営管理手数料が無料


選べる運用商品ライナップが多く、投資信託だけで80本以上あり、業界最多水準です。


マルク
マルク

SBI証券なら、つみたてNISAでも人気のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)やeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)もあります!


また、10年以上の運用実績があり、iDeCo(イデコ)専用ページやコールセンターなどのサービスも充実しています。


さらには、運営管理手数料がかかる金融機関も少なくない中で、SBI証券はiDeCo(イデコ)の残高に関わらず、0円となっています。


証券会社としても最もメジャーな証券会社の1つですので、ぜひこの機会にSBI証券でiDeCo(イデコ)をはじめてみてください。


最大手のネット証券で投資を始める


まとめ:iDeCo(イデコ)ならSBI証券がオススメ


公的年金への不安から、老後の資金準備のためにiDeCo(イデコ)を始める人は増加しています。


そのiDeCo(イデコ)を始めるなら、メリットが多く、証券会社としても最大手のSBI証券が最もおすすめです。


SBI証券については、こちらの記事でメリット、デメリット、口座解説手順を徹底解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


SBI証券のメリット・デメリット|証券24口座×投資歴15年の元銀行員が解説


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iDeCo(イデコ)の制度内容を十分に理解したうえで積極的に活用し、将来に向けた備えを進めていきましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。