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COZUCHIのメリットとデメリットを徹底解説|初心者向けの少額分散できる不動産投資


なやめる君
なやめる君

簡単少額で不動産投資ができるCOZUCHIのメリット・デメリットが知りたいな。


今回は元大手銀行出身で、株式投資経験15年以上の僕たちが、1万円から不動産投資ができる『COZUCHI』のメリットとデメリットについて詳しく説明していきます。


マルク
マルク

不動産投資は『お金持ちがやる』『初心者向けではない』『怪しい』イメージのかもしれませんが、時代は変わりました。


フラン
フラン

『1万円から』『プロに任せて』『厳選して投資できる』ようになりました。リスク分散の意味でも少額投資はオススメです。


登録はスマホだけで無料で完了しますので、本記事を見ながら少額でメリットの大きいCOZUCHIの投資をできる準備をすすめていきましょう!


1万円からはじめられる不動産投資


COZUCHIを始めたい方は、以下の記事で画像付きで登録方法を解説しているので、こちらをご覧ください。


COZUCHIとは?登録方法を画像付きで徹底解説【2022年12月最新】|1万円で始められる初心者向けの不動産投資


✔本記事の信頼性


「COZUCHI(コヅチ)」とは?


「COZUCHI(コヅチ)」とは?

1万円から不動産投資できるクラウドファンディング。投資希望者のお金で、不動産投資のプロが厳選された不動産事業を行う。投資家は賃料や売却益がもらえる。


フラン
フラン

COZUCHIは『1万円』でプロの選んだ不動産に投資できるのが人気で、200億円以上投資されています。


通常多額が必要な不動産への1万円からの投資で、年利3〜12%の運用実績があります。


COZUCHIの想定利回りを上回るさらに高い利益が出た場合、その分が投資家に還元される仕組みなので、これまでの実績として、年利280%を超える運用成績を残した物件もあります。


マルク
マルク

リスクはゼロではありませんが、銀行預金の年率0.001%という金利と比べると、収益性はかなり高いです。


COZUCHIの運営会社について


COZUCHIを運営しているLAETOLI株式会社は、COZUCHIを軸に「テクノロジーで不動産価値と不動産業界の価値観を変革する」をミッションに、さまざまな事業を展開しています。


サービス名COZUCHI(2021年にスタート)
運営会社LAETORI(ラエトリ)株式会社
創業1999年
累計調達額200億円(2022年9月)


フラン
フラン

既に多くの人が投資し、投資された金額は合計200億円以上です。


COZUCHIを利用する5つのメリット


そんなCOZUCHIですが、大きく分けて5つのメリットがあります。

COZUCHIのメリット5つ

①:少額( 1万円)で優良な不動産に投資できる
②:元本が減ったり配当遅延したことがない
③:途中解約ができる
④:都内の不動産が多い
⑤:優先劣後方式を採用している


マルク
マルク

わかりづらい部分もあると思いますので、しっかり説明していきます。


メリット①:少額( 1万円)で優良な不動産に投資できる


COZUCHI最大のメリットは、1万円という比較的少額から不動産投資が可能な点です。


フラン
フラン

「不動産投資=まとまったお金が必要」というイメージがあるかもしれませんが、COZUCHIなら少額から始めることができます。


もちろん投資する不動産はプロが厳選し、リスクを抑えた運用を行っています。


「投資信託以外にも投資を始めたい」などというニーズに対して、COZUCHIの不動産投資クラウドファンディングはオススメです。


メリット②:元本が減ったり配当遅延したことがない



マルク
マルク

COZUCHIは元本保証されているわけではないのですが2021年にサービスを開始して以降、一度も元本を割ったり、配当支払い遅れが発生していません。


堅実な不動産投資事業を運営しているので、COZUCHIが提供する不動産は、実績の利回りが想定利回りよりも高い案件が多いというメリットもあります。


フラン
フラン

運用する不動産の想定利回りは、2%から50%を超えるものもあります。


COZUCHIの想定利回りを上回るさらに高い利益が出た場合、その分が投資家に還元される仕組みなので、これまでの実績として、年利280%を超える運用成績を残した物件もあります。


マルク
マルク

COZUCHIで100万円を運用し、年利5%で運用できたら利息は5万円です。もちろんリスクはありますが、これまで元本を割れたことがないので選択肢の一つとしてありかもしれませんね。


メリット③:途中解約ができる


COZUCHIは途中解約ができるので、資金を拘束されることなく換金しやすいです。


マルク
マルク

他の一般的なクラウドファンディングでは途中解約できないことがほとんどで、現金が必要な場合に投資している資金を動かせないデメリットがありました。


途中解約をする場合は、事務手数料が3.0〜5.5%かかることに注意が必要ですが、投資したお金を出金できるのは大きなメリットです。


メリット④:都内の不動産が多い


COZUCHIは都内の不動産をメインで扱っているので、新築マンション等の入居希望者も集まりやすい傾向にあります。


フラン
フラン

不動産収入を安定させるために重要なのは、「空室をなくす」ことです。


都内の好立地かつ収益性の高いと見込まれる不動産をプロが厳選し、通常では投資できない好条件の不動産に出資できるのは大きなメリットです。


また投資する不動産の詳細情報はCOZUCHIの公式サイトから確認できるため、投資判断・比較検討しやすいです。


メリット⑤:優先劣後方式を採用している


「優先劣後方式」とは?

すごく簡単に言うと、損が出た場合は運営会社が先に負担し、利益が出た場合は投資家に優先的に配分される仕組みです


マルク
マルク

つまり、投資家の資産は損失が発生しにくい仕組みになっています。


もちろん損失が発生しないとは限りませんが、発生しにくい仕組みを採用しています。


COZUCHIを利用する2つのデメリット


COZUCHIにはメリットだけでなく、デメリットもあるので紹介していきます。


デメリット①:元本保証・利回りの保証はない


COZUCHIは不動産投資である以上、元本保証・利回りの保証はありませんので、その点がデメリットです。


ただしメリットでも説明しましたがCOZUCHIは2021年のサービス開始以降、これまで元本が減ったり配当が遅れたことはありません。


優先劣後方式により損失が出た場合も運営会社が損失を補填する仕組みになっていますが、今後、補填する割合が変動する可能性も考えられます。


デメリット②:分配金は雑所得で総合課税の対象


COZUCHIで得られる分配金は雑所得扱いとなり、所得税として総合課税の対象になる点も押さえておきましょう。


分配金に関しては、所得税と復興特別所得税の20.42%を源泉徴収した後、投資家の口座に振り込まれます。


給与所得者について、雑所得に関しては合算して年間20万円以下であれば確定申告が不要ですが、20万円以上の利益を得た場合は確定申告が必要です。


なおこうした取り扱いは、COZUCHIに限らず他の不動産投資サービスも同様で、税金の仕組みとして都度対応が必要になります。


大きなデメリットではないため、1点目の元本保証はないことを理解し、税制の問題もあることは頭の片隅に留めておく程度で十分といえるでしょう。

COZUCHIは簡単に投資家登録できて、少額から優良不動産に投資できる


今回は、COZUCHIのメリットとデメリットを紹介してきました。


COZUCHIはこれまでの不動産投資とは異なり、プロが選定した優良な不動産に1万円から投資できます。


また、サービス開始以来、元本が減ったり配当遅延がないにも関わらず、3~12%程度の利回りを達成しています。


スマホで簡単に登録できるので、投資信託以外にも1万円など少額で投資してみたい、という方は以下の記事で解説していますので、COZUCHIを登録してみてください。


COZUCHIとは?登録方法を画像付きで徹底解説【2022年12月最新】|1万円で始められる初心者向けの不動産投資


最後までお読みいただきありがとうございました。


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