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SBI証券のこどもNISAがおすすめ!メリットと始め方を画像付きで解説

SBI証券でこどもNISA。メリットと申込みの手順を画像付きで紹介

なやめる君
なやめる君

子どもの学費、どう準備すればいいの?
こどもNISAって、何がお得なの?

注目したいのが、2027年1月から始まる「こどもNISA」です。

フラン
フラン

増えた分が非課税になる制度です!
SBI証券での始め方まで、画像付きで紹介します。

マルク
マルク

大学の学費づくりはもちろん、
子どもの将来の資産形成にも役立てられます!
非課税を活用して、コツコツ準備していきましょう。

こどもNISAのメリットは、増えた利益への税金が0円!

こどもNISAは、0〜17歳の子どもが利用できる非課税の投資制度です。

最大のメリットは、運用益を非課税にできることです。

こどもNISAのポイント

対象年齢
0〜17歳
年間投資枠
60万円

非課税保有限度額600万円
非課税で持てる期間は無期限

たとえば、投資信託を売って100万円の利益が出た場合。

通常の課税口座こどもNISA
利益に約20万円の税金利益への税金は0円
税率20.315%で計算した例です。
マルク
マルク

せっかく増えたお金を、そのまま子どもの将来に残せるのはうれしいですね!

対象の投資信託をコツコツ積み立てる仕組み。
年間60万円を使い切る必要はありません。

18歳以降は成人のNISAへ自動移行します。
その後も非課税で保有できます。

世界株式は、長期では成長してきた

もちろん投資なので、マイナスになることもあります。
ただ、下のグラフの期間では、
上下しながらも長期で右肩上がりに成長してきました。

全世界株式の長期推移

MSCI ACWI|円建て・配当再投資
2011年末=100、各年末の値

03006009002011年末2018年末2025年末
出所:MSCI公表の年次リターンを指数化。
過去の推移であり、将来の成果を保証しません。

こどもNISAなら、こうした投資で増えた利益も非課税です。

こどもNISAなら、僕はSBI証券がおすすめ

SBI証券を選びたい理由は、
商品の選びやすさ・ポイント・コストの3つです。

① 低コストの投資信託など、選択肢が豊富

国内外の株式に投資する低コスト投信など、
積立の目的に合わせて商品を選べます。

こどもNISAでは、
対象となる投資信託を選んで積み立てます。

② ポイントが貯まる・投資にも使える

こども口座でもポイントを活用

貯める
Vポイント・Pontaポイント・dポイント・PayPayポイント・JALマイル

使う
Vポイント・Pontaポイントは、
1ポイント=1円分として対象商品の買付に利用

対象の取引などで貯めたポイントを、
資産づくりに回せるのも魅力です。

ポイントの付与・利用には、対象商品などの条件があります。

③ 口座開設・管理費は0円。運用コストも抑えやすい

こども口座の開設・管理費は無料。
さらにSBI証券は「ゼロ革命」第4弾として、
信託報酬が年0.00%の「ゼロカン」を発表しました!

こどもNISA専用のゼロカン。信託報酬は年0.00%、日本を含む全世界株式に投資

日本を含む全世界の株式に、1本で分散投資。
こどもNISAの開始に合わせて取り扱う予定です。

※信託報酬以外の費用はかかります。成人後は保有のみ継続でき、新規購入はできません。

親子の口座は、同じアプリ・サイト内で管理可能。
一緒に運用状況を見ることで、
お金の話をするきっかけにもなります。

マルク
マルク

これからこどもNISAを始めるなら、僕はSBI証券がおすすめです!

いまは事前申込みを受付中。
実際のこどもNISA開設は、審査後の2027年1月から順次です。

2027年1月の開始が近づくと、
申込みが集中する可能性もあります。

書類の確認や審査もあるため、
余裕を持った準備がおすすめです。

すでにこども口座をお持ちの方は、④のこどもNISA申込みへ進めます。

こどもNISAの準備|こども口座の開設へ

まずは無料の総合口座開設から

制度のポイントを確認
  • 払出しに制限あり。12歳以降も使途・本人同意などの条件があります。
  • 1人1金融機関。金融機関の変更はできません。

毎月いくら積み立てると、大学の学費に届く?

たとえば、0歳から18歳まで毎月2万円。
年5%で運用できたと仮定すると…

月2万円 × 18年間

積み立てる元本は432万円

年0%の場合約432万円
年3%の場合約572万円
年5%の場合約698万円
年0・3・5%が一定と仮定した概算。実際の運用成果とは異なります。
マルク
マルク

年5%の仮定なら、元本432万円に対して約698万円。
約266万円増えた計算です!

月1万円からの場合も見てみましょう。

毎月年0%年3%年5%
1万円約216
万円
約286
万円
約349
万円
2万円約432
万円
約572
万円
約698
万円
18年間の概算。元本は月1万円で216万円、月2万円で432万円。

大学4年間の学費と比べると?

国立大学・標準額約243万円
私立大学・文科系約419万円

学費は授業料・入学金などの目安。
生活費や将来の値上がりは別です。

月1万円・年3%なら約286万円。
国立大学の標準的な学費を上回る試算です。

月2万円・年3%なら約572万円。
私立文系の学費も、準備する目安が見えてきます。

フラン
フラン

始める年齢でも変わります。
月2万円・年5%でも、6歳から12年間なら約394万円の試算です。

画像付き!SBI証券のこどもNISAの始め方

流れは、「親の口座 → こども口座 → こどもNISA」です。

親の総合口座・こども口座・こどもNISAの関係図
親と子どもの口座は別名義です|引用:SBI証券
先に準備しておくもの
  • 親子関係を確認する住民票など
  • 子どもの本人確認・マイナンバー書類
  • 親権者の本人確認書類

必要書類は、同居・別居などで変わります。
必要な書類は申込み画面で確認しましょう。

以下は公式ガイドの画面例です。
タップで画像を拡大できます。

① 親の口座を用意する

親がSBI証券の口座を持っていない場合は、まず総合口座を開設します。

詳しい手順は、SBI証券の口座開設ガイドを参考にしてください。

フラン
フラン

親の口座を持っている方は、そのまま②へ!
親子の口座を同時に開設することはできません。

② 親の口座から「こども口座」を申し込む

まずは下のボタンから、
こども口座の案内ページを開きましょう。

こども口座の案内ページ↓ 「SBI証券でこども口座(未成年口座)の開設をする」SBI証券の公式ページ↓ 「口座開設はこちら」親の口座でログイン

ログイン後は、こども口座の開設手続きを進めます。

親の口座のメニューから進む場合は、
「取引と口座開設」→「未成年口座」の「開設」です。

親の口座のメニューから未成年口座の開設を選ぶ公式画面例
親の口座のメニューから進む場合の画面例|引用:SBI証券

親の取引パスワードを入力し、子どもの情報を登録します。

子どもの氏名や住所を入力する画面例
子どもの情報を入力|引用:SBI証券

規約と入力内容を確認したら、申込みを進めましょう。

③ 必要書類を提出し、こども口座の初期設定

親の口座の「口座管理」→「お客さま情報 設定・変更」へ。

「未成年口座確認」を選びます。

親の口座から未成年口座確認を選ぶ画面例
未成年口座確認へ進む|引用:SBI証券

親の取引パスワードを入力して、「本人確認書類の提出」をタップします。

本人確認書類の提出ボタンの画面例
ここから必要書類を提出|引用:SBI証券

画面の案内に沿って、書類を提出しましょう。
別居などの場合は郵送での手続きになります。

フラン
フラン

審査後、初期取引パスワードの案内が届いたら初期設定へ。
子ども名義の銀行口座と、子ども用のメールアドレスも用意しましょう。

④ 子どもの口座で、こどもNISAを申し込む

こども口座の開設だけでは、こどもNISAの申込みは完了しません。

次は子どもの口座でログインします。

公式案内の「こどもNISA申込み」から進みましょう。

こども口座でログインしてこどもNISAを申し込む入口
こどもNISAの申込みはこちらから|引用:SBI証券

こども口座をすでにお持ちの方は、
こどもNISA単独の申込みへ(SBI証券公式)。

本人確認書類などを提出すると、SBI証券と税務署で審査されます。

開設完了後に、こどもNISAでの積立を設定しましょう。

マルク
マルク

申込みと口座開設が完了したら、
無理のない金額で積立を始めましょう!

こどもNISAの準備は、SBI証券で

子どものためにコツコツ積み立てて、増えた分は非課税に。

さらに、ゼロカンなら信託報酬は年0.00%。
長期の積立では、コストの低さも大切です。

フラン
フラン

親の口座があれば、こども口座の申込みから。
まだなければ、まず親の口座を準備しましょう!

こどもNISAの準備|こども口座の開設へ

まずは無料の総合口座開設から

今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

試算条件・参考資料

試算は毎月末の積立、月利は年率÷12、月次複利。税・費用・インフレは未反映です。年0・3・5%は計算上の仮定で、0%が損失の下限ではありません。ゼロカンは新設商品で過去の運用実績はありません。月1・2万円の18年間積立は、元本がそれぞれ216・432万円で、年間60万円・総枠600万円以内です。

国立の学費は標準授業料535,800円×4年+入学料282,000円。私立文系は文部科学省の2025年度平均(授業料850,392円+施設設備費141,892円)×4年+入学料219,951円から換算。生活費・受験費・実験実習料等、将来の値上がり、支援制度は反映していません。

参考:文部科学省「国立大学法人等の現状について」「令和7年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金等」、国税庁「株式等譲渡所得等の税率」、MSCI「MSCI World Index (JPY)」2026年9月30日付のMSCI ACWI掲載データ、SBI証券「こども口座」「こどもNISA」「口座開設の流れ」「SBI証券Plus」、2026年10月1日付ゼロカン発表。2026年10月16日確認。NISAの運用益非課税と贈与税の扱いは別です。画面は公式ガイドの掲載例で、実際の表示が異なる場合は最新案内に沿ってください。