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株式投資が流行っているから始めてみたい。
楽天証券は有名だけど、実際どうなのかデメリットも含めて知りたい。
今回は元大手銀行出身で、株式投資経験10年以上の僕たちが、楽天証券のメリット9つを解説します。
デメリット3つについても説明しますので、自分に合っているかどうか、ぜひ確かめてみてください。
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・楽天証券のメリット9つ
・楽天証券のデメリット2つ
・楽天経済圏使ってる人にはメリットだらけ

楽天証券とは?

楽天証券は、その名の通り、楽天グループの証券会社で、ネットで取引を行うことができるいわゆる”ネット証券”の一社です。
現在の口座開設者数は約800万人で、日本の証券全体で3位、ネット証券の中で2位の大手証券会社です。
下のいずれかに当てはまる人には、楽天証券は向いているかと思います。
- 楽天市場を使う人
- つみたてNISAを始めたい人
- 投資初心者の人
- 手数料を安く済ませたい人
- 日経新聞を無料で読みたい人
- スマホやPCで取引したい人
楽天証券のメリット9つ

次に、楽天証券のメリットについてみていきましょう。
楽天証券のメリットは下の9つです。
- 大手で安心
- スマホアプリが使いやすい
- 現物・信用とも国内株式の手数料0円
- IPOの取り扱いが多い
- 楽天カード払いでポイントが貯まる
- 楽天市場の買い物がお得に(SPU+最大1倍)
- マネーブリッジで普通預金金利が最大0.18%に
- 日経新聞を無料で読むことができる
- 米国株も取引できる
それでは、これらのメリットを1つずつ説明していきます。
①:楽天証券は大手で安心
日本には証券会社が多くありますが、残念ながら大手でない証券会社は設備投資不足でシステムがいまいちだったり、サポートが不十分といった例があります。
しかし楽天グループは日本を代表する企業グループで、とにかく使いやすいように設備投資がされていたり、初心者向けのオンラインセミナーやサポートが充実しています。

大手であることが一番大切なわけではないですが、初心者的にはちょっと安心しますよね。
②:楽天証券はスマホアプリが使いやすい
ネット取引というと、多くのパソコンを準備して取引をしている、いわゆるデイトレーダーを思い浮かべるかもしれません。
しかし最近では多くの人がスマホで取引をするようになりました。
そんな中、多くの証券会社が証券アプリを出していますが、楽天証券アプリは初心者でもダントツで使いやすいです。
その証拠にiphoneのAppstoreでは4.2の高評価を得ており、特に注文の簡単さ、検索のしやすさ、チャートの見やすさなどはピカイチです。

またアプリから、話題になっているテーマ(AI、自動車、半導体、再生エネルギーなど)に関連する株を検索することもできますし、チャートの形から銘柄を探すこともできます。

これをアプリだけでできるのはかなりすごいです。
例えば、楽天証券のライバルのSBI証券はapple storeでは2.4の評価となっており、楽天証券のアプリがいかに多くの人から支持されているか、ということがわかります。
今や投資はスマホで行うことができる時代だからこそ、アプリの優秀さはとても重要です。
③:現物・信用とも国内株式の手数料は0円(ゼロコース)
楽天証券の手数料は、証券業界の中で最も安い水準です。
と言うより、ちょっと前には考えられないような話ですが、ゼロコースという設定をすれば国内株式は手数料無料で取引できます。

つい数年前まで、株取引を行うときには手数料を払うのが一般的でした。

今ではトヨタもソフトバンクも三菱UFJも三井物産もメルカリも、全部タダで取引できちゃいます。
④:楽天証券はIPOの取り扱いが多い
みなさんはIPO投資という言葉を聞いたことがありますか?
IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。
つまり株が証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることです。
実は、IPO投資は株式投資の宝くじとも言われており、当選できた場合、売買が行われる初日に売却することで高確率で利益を得ることができます。

IPOに当選するとテンションがあがります!
例えば、みなさんご存知のメルカリは2018年に上場いたしましたが、この時抽選に当選した人は、全員30万円でメルカリ株を買う権利を得ました。
そして、通常IPO投資は、取引初日の最初に売却するのがセオリーなのですが、このルール通り上場初日に売却すると50万円で売ることができました。
つまり、これだけで20万円の利益になります(厳密にはここから約20%の税金が引かれます)。
さきほど、IPO投資は高確率で利益が出る、と説明しましたが、2021年のIPO実績では、上場した81社の91%となる74社で利益が出ています(10月8日現在)。

そのうち、10万円以上の利益が出たIPOは全部で34社です。
なぜこんなに利益が出やすいかというと、万が一抽選に参加する人が少ないとIPOが成り立たないことから、安い金額で抽選参加者を募集するから、と言われています。
このようなIPOの抽選ですが、楽天証券は2021年に実施されたIPO81社のうち64%の52社の取り扱い実績があります。(10月8日現在)
つまり2021年の最初から口座を持っていた人は、64%の抽選に参加可能でした。

2020年12月にあるIPOが当選し、約30万円の利益が出た時はアドレナリンが止まりませんでした!
⑤:楽天証券で楽天カード払いをするとポイントが貯まる
楽天証券ではつみたてNISAなど、積立投資に興味のある方にも非常に大きなメリットがあります。
楽天証券では、毎月のつみたてに楽天カードを利用してクレジットカード払いができます。
そしてなんと楽天カードを利用すると、楽天ポイントが貯まります。

投資をしながら楽天ポイントが貯まるなんて嬉しいですよね!

楽天カードの種類や投資するファンドによっても還元されるポイントが違うので、詳しくはこちらをご覧ください。
⑥:楽天証券利用で楽天市場の買い物がお得に(SPU+最大1倍)
また、これは楽天経済圏を利用している人には大きなメリットですが、楽天証券を利用しているユーザーは、楽天市場の買い物がお得になります。
具体的には、楽天証券で積立投信を購入することで、楽天市場でのポイント倍率がアップ(SPU+最大1倍)します。
これには、「楽天ポイントコース」に設定してつみたて投資をする必要があるのですが、こちらもやり方についてはつみたてNISAの記事で紹介しています。

楽天カード決済とポイント投資を組み合わせることで、ポイントを貯めながらSPUもプラスできて、2重のメリットがあります。
⑦:楽天証券のマネーブリッジで普通預金金利が最大0.18%に
楽天銀行の普通預金口座を利用している人には大きなメリットになりますが、楽天証券の口座と連携する「マネーブリッジ」の設定を行うことで、楽天銀行の普通預金金利が年率最大0.18%になります。
メガバンクの普通預金金利は0.1%なので、その水準を上回る金利がつくことになります。
今は低金利時代なので、預金金利にそこまで期待はしてませんが、それでも金利が高いに越したことはありませんので、「マネーブリッジ」の設定も非常にオススメです。
⑧:楽天証券で日経新聞(日経テレコン楽天版)を無料で利用可能
それから、これもすごいことなのですが、楽天証券で口座開設をすると、日経新聞(日経テレコン楽天版)が無料で利用可能となります。
このサービスを利用すると、日経新聞(朝刊・夕刊)や日経産業新聞、日経MJなどが無料で閲覧できるようになります。
本来、日経新聞を購読するとなると、1カ月につき4,900円かかるので、1年間で4,900円×12ヶ月=58,800円分がお得になる計算です。
無料で読める代わりに「見やすさ」と「機能性」は通常の日経新聞には劣りますが、多くの人にとってはこれで十分だと思います。

銀行時代は日経新聞を毎日読むのが日課でしたが、転職してからは日経新聞を取らずに、これで済ませてます。さっくと読むだけなら十分だと思います。
⑨:楽天証券は米国株も取引できる
近年、日本株も比較的調子が良いですが、米国株指標は2021年7月に過去最高を記録するなど、絶好調な状況が続いていました。
実は投資家によっては日本株ではなく、米国株のみを取引している人もいるくらい、米国市場は魅力的と言われています。
米国株はドル建であるなど、初心者にはなかなか手を出しづらいですが、楽天証券口座を開設しておけば簡単に米国株に投資できるのは大きなメリットです。
楽天証券のデメリット2つ

ここまで楽天証券のメリットを紹介してきましたので、次にデメリットについても説明していきます。
僕たちが長年利用している中で感じたデメリットや、投資スタイルによっては合わないこともあるかもしれませんので、それらのデメリットを正直にお伝えします。
楽天証券のデメリットは下の2つです。
- 対人相談ができない
- ミニカブ投資ができない→できるようになりました!
それでは、これらのデメリットを1つずつ説明していきます。
①:楽天証券は対人相談ができない
楽天証券はネット専用の証券会社です。
無料のオンラインセミナー等は充実していますが、昔からの証券会社にあるような個別にアドバイスを受けながら投資を行うことができません。
そのため、誰かにアドバイスをもらいながら取引したいという方は、別の証券会社を利用する必要があります。

一方、アドバイスをもらいながら取引する、いわゆる”店頭証券口座”は手数料が非常に高いことと、資産が1,000万円程度ないと取引できないことが多いため、一長一短かもしれませんね。
②:楽天証券はミニカブ投資ができない→できるようになりました!
株式投資というのは、通常100株単位で取引を行います。
しかし、近年いくつかの証券会社では1株からの取引ができるようになっていて、以前は楽天証券では1株での取引はできませんでした。
それが2023年4月から、かぶミニという名前で、ついに単元未満株取引ができるようになりました!

1つの銘柄に100株投資するのは、怖いという方はぜひ1株から挑戦してみてください。
まとめ:楽天証券は初心者におススメの証券会社

今回は、楽天証券のメリット9つとデメリット3つをまとめてみました。
総合的には、楽天経済圏を利用している方、投資初心者や、積み立てNISAを始めたい方にはかなりおすすめできる証券会社といえます。
かんたん5分で開設
最後までお読みいただきありがとうございました。