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GMOコインで仮想通貨を買う方法|初心者向けに入金から販売所・取引所での買い方を解説

なやめる君
なやめる君

GMOで口座開設が終わったけど、どうやって入金すればいいんだろう。

実際の入金方法と仮想通貨の買い方も知りたいな。


今回は元大手銀行出身で、株式投資経験10年以上、暗号資産(仮想通貨)投資経験4年以上の僕たちが、このような疑問に答えていきます。


今回はこのような暗号資産(仮想通貨)取引初心者向けに、GMOコインの入金方法から仮想通貨の買い方までを画像つきでわかりやすく解説していきます。


マルク
マルク

GMOコインは東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営する大手の仮想通貨業者です。


フラン
フラン

最近流行りの仮想通貨を貸しだすサービスの一つ【ビットレンディング】を使うには、GMOコインとの連携がオススメです。


暗号資産(仮想通貨)は危険と思われがちですが、将来への期待の大きい投資であり、少額資金での投資はリスクヘッジにもなると考えています。


暗号資産(仮想通貨)は価格変動の大きく、2017年1月に約10万円だったビットコインは、2022年1月現在約500万円とおおよそ50倍になっています。


また今話題のメタバースやNFTにも関連していることから、暗号資産(仮想通貨)市場は将来的な成長が見込まれています。


フラン
フラン

ただし価格変動が大きく、法整備も完全とは言いにくいので、リスクを考慮するとあくまでも余剰資金の一部がベストです。


それではGMOコインの入金方法、購入方法を解説しますが、GMOコインの開設がまだの方は以下をご覧ください。


GMOコインの口座開設方法|初心者向けに元銀行員が画像を使って解説


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本記事の内容
・GMOコインとは?
・GMOコインの入金方法
・取引所と販売所の違い
・取引所で売買する方法
・販売所で売買する方法

✔本記事の信頼性


GMOコインとは?


まずは、GMOコインの概要と特徴を簡単に解説します。


GMOコインとは?
  • 2016年サービス開始
  • 運営主体はGMOインターネットグループ
  • 合計21種類の仮想通貨を取引可能
  • ユーザー数46万口座(2021年11月時点)


GMOコインは仮想通貨の大手国内取引所で、東証プライム市場に上場するGMOインターネットグループの一社です。


フラン
フラン

2021年度オリコン顧客満足度No.1に選ばれています。東証プライムに上場しているGMOインターネットグループなので安心感もありますね。


ちなみに、GMOコインのメリットは次の通りです。


  1. 仮想通貨の送付手数料が0円
  2. 取扱銘柄数が国内No.1の21銘柄
  3. つみたて投資ができる
  4. 口座開設が無料かつ10分でできる
  5. セキュリティが強い


GMOコインは、ビットコインを始めとする仮想通貨を21銘柄取り扱っていて、500円から仮想通貨の積立投資ができます。


フラン
フラン

投資の王道は、長期での分散投資ですが、つみたてであれば少額から分散投資を行うことができ、リスクを最小限に始められます。


このようにメリットの多いGMOコインですが、特に『仮想通貨の送付手数料が0円』なので、年利8%得られる【ビットレンディング】との連携が非常に強いです。

ビットレンディングで年利8%|初心者向けに元銀行員が始め方を画像付で解説


暗号資産(仮想通貨)の買い方STEP①:GMOコインへ入金


それではまずGMOコインの入金方法を解説します。


GMOコインアプリを開き、画面左上の「会員メニュー→日本円」をタップし入金方法を選択します。


今回は例として「住信SBIネット銀行」から「即時入金」する方法を解説します。


「即時入金→住信SBIネット銀行」をタップします。即時に対応している銀行は上記4つのネット銀行です。


「入金額」を入力し「入金開始」をタップします。


選択したネット銀行のページに切り替わりますので、IDとパスワードを入力すれば入金が完了します。※入金額は1,000円からです。


即時入金は24時間365日いつでも入金が可能な上、入金手数料が無料なのですぐに取引したい人におすすめです。


暗号資産(仮想通貨)の買い方STEP②:仮想通貨を購入


日本円の入金が完了したら仮想通貨(ここでは例としてビットコイン)を購入していきます。


GMOコインで暗号資産(仮想通貨)を購入する方法として、「販売所」と「取引所」の2種類の取引方法があります。


取引所と販売所の違い


仮想通貨購入の際は、「取引所」か「販売所」いずれかで購入することになりますが、この違いは大切なのでよく理解しておいてください。


「取引所」か「販売所」の大きな違いは、”取引をする相手”と”手数料”の違いです。


取引所

・ユーザー間(個人対個人)で売買を行う(フランとマルクで取引)
販売所に比べて手数料が安い(無料のところも多い)
・販売所よりも大きな額でなければ買えないことが多い(GMOコインの場合約300円から購入可能)


販売所

・ユーザーと仮想通貨取引所で取引(自分とCoincheckで取引)
スプレッド(実質的な手数料)を支払う必要がある
・取引所よりも少額から買うことができることが多い(GMOコインの場合約30円から購入可能)


イメージ的には、こんなイメージを持ってもらえれば大丈夫です。

「取引所」➡ メルカリのように個人同士が取引する場所
「販売所」➡ スーパーのように個人と業者で取引する場所


手数料的には積立投資をするとき以外の取引では、「取引所」を使った方が手数料がお得ですが、より少額で買えるのは「販売所」です。


マルク
マルク

せっかくなので両方の買い方を説明しますね。


取引所で仮想通貨を購入する方法


フラン
フラン

まず手数料が安い取引所での買い方を説明します。


まずGMOコインアプリの、取引所 現物からビットコインを選択します。



注文をクリックします。


売買区分を【買】にし、購入希望数量を入力したら、【確認画面へ】をクリックします。



内容が問題ないことを確認し、注文確定を押すと購入が完了します。


販売所で仮想通貨を購入する方法


今回は例として初心者でも簡単に購入することができる「販売所」での購入方法を解説します。


画面左上の会員メニューより「販売所」をタップしてください。


次に購入する銘柄を選択します。


今回はビットコインを購入するので「BTC」をタップします。


購入方法は「金額指定(円)」と「数量指定(BTC)」の2種類から選択できます。

購入額を入力し「購入」をタップします。



注文確認画面に切り替わりますので、「確定」をタップするとビットコインの購入が完了します。


GMOコインでの入金と買い方は簡単


今回は、初心者向けにGMOコインでの入金方法とを取引き方法について、説明してきました。


暗号資産(仮想通貨)投資は、投資信託などに比べるとリスクの高い投資法ですが、将来的な成長はかなり期待できる分野です。


『ビットレンディング』では年8%程度の金利をもらうことができるので、GMOコインで暗号資産(仮想通貨)を買い、手数料0円で送付することで、持っている暗号資産(仮想通貨)を有効活用することができますよ。


フラン
フラン

特にビットコインなどをすぐに売るつもりがないようであれば、ビットレンディングに預けておくのもアリですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。


GMOコインの口座開設方法|初心者向けに元銀行員が画像を使って解説


ビットレンディングで年利8%|初心者向けに元銀行員が始め方を画像付で解説