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【投資初心者必見】楽天証券のつみたてNISAの始め方を元大手銀行員が徹底解説

なやめる君
なやめる君

NISAとかつみたてNISAってよくわからない・・・・

投資初心者の僕は、何からはじめれればいいんだろう。


元大手銀行員でお金のプロの僕たちが、このようなみなさんの疑問やお悩みにお答えしていきます。


すでにNISAやつみたてNISAのことを理解していて、楽天証券の評判を知りたい方は、メリットとデメリットを正直に書いたこちらの記事をご覧ください。

楽天証券のメリットとデメリット【元大手銀行員が本音で徹底解説】


まとめ

①NISAとつみたてNISAについて
②初心者につみたてNISAがオススメな理由
③楽天証券のつみたてNISAがオススメな理由
④楽天証券でつみたてNISAを始める具体的な手順


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✔本記事の信頼性


NISAとつみたてNISAについて


まずはじめに、簡単に『NISA』や『つみたてNISA』の制度について説明していきます。


株式や投資信託などの金融商品に投資をすると、通常であれば売却して得た利益や受け取った配当に対して、約20%の税金がかかります。


これが「NISA口座」や「つみたてNISA口座」を利用すると、その口座内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり税金がかからなくなります


例えば、資産運用で10万円の利益が出たとしたら

【一般口座】
受取金額:約8万円、税金額:約2万円

【NISA口座】
受取金額:約10万円


簡単に言えば、こんなイメージです。


さて、続いて『つみたてNISA』と『一般NISA』について簡単に説明していきます。


これらはどちらか1つしか選択できないので、それぞれの特徴を知って、各自の投資スタイルにあわせて、自分に合う口座を選ぶことが大切です。


それでは、それぞれの投資方法や対象商品、利用できる期間等を詳しくみていきましょう。


つみたてNISA一般NISA
投資方法積立方式スポット購入
積立方式
投資上限額40万円/年間120万円/年間
非課税期間20年5年
対象商品一定の要件を備えた投資信託等国内株式・外国株式・投資信託


こんな感じで「つみたてNISA」と「一般NISA」は特徴が大きく異なるので、自分に合った方を選ぶことが大切です。


これだけみても、よくわからない方が多いと思いますので、パターン別にどんな人が向いているか説明します。


✅つみたてNISAが向いている人
・投資初心者
・長期でコツコツ投資したい
・投資にそこまで時間をかけられない
・金融商品選びに自信がない


✅一般NISAが向いている人
・投資に興味があり、積極的な投資を考えていきたい
・一度に多くの資金をまとめて投資したい
・たくさんの商品から自分で商品を選びたい
・投資期間を20年間取れない可能性がある


フラン
フラン

僕は、数年前までは『一般NISA』を利用して株取引をしていましたが、今は副業やブログに力を入れたいので、値動きを気にせず長期で考えられる『つみたてNISA』に変更して運用しています。


初心者につみたてNISAがオススメな理由


次に、この記事を読んでいる多くの投資初心者には『つみたてNISA』がオススメという話をしていきます。


個人的には、どうしても『一般NISA』を利用したいという方をのぞいて、最初は『つみたてNISA』で問題ないと思っています。


その理由は、いくつかあるのですが、主な理由は以下の4つです。


  1. 投資はコツコツ積み立てる長期投資が基本
  2. まとまった資金がなくても無理なく始められる
  3. 売買のタイミングを迷わなくていい
  4. 金融庁から認められた金融商品から選べる


投資を本気でやろうと思うと、世界経済の状況やその業界の動向を学び、銘柄を分析して、売買のタイミングをみてと…かなりの時間と労力がかかります。


これは投資初心者にはなかなかハードルが高いので、「つみたてNISA」で投資信託をコツコツ積み立てていくのがオススメです。


投資信託とは?
投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品のこと。その運用成果が投資家それぞれの投資金額に応じて分配される仕組みの金融商品。


マルク
マルク

簡単に言うと、投資信託はプロにお金を預けて運用してもらうものです。プロに任せられるので、僕たちは毎日チャートとかを見なくても、安心してお金を預けられるわけですね。


また、つみたてNISAには、金融庁から認められた金融商品しかありませんので、イマイチな怪しい投資信託はなく、安心して商品を選ぶことができます。


楽天証券のつみたてNISAがオススメな理由


ここまでで、『つみたてNISA』をやってみたいと思った人は、次にどこの金融機関でNISA口座を開設するか、ということを考えなければなりません。


これについては、前にも説明しているように『楽天証券』が最もおすすめです。


それでは、なぜ僕たちが『楽天証券』をおすすめするのか、詳しくみていきましょう。


もちろん楽天証券は、取り扱い商品が豊富というメリットもありますが、そのほかにも下のようなメリットがあります。


楽天証券のメリット
①楽天カード払いでポイントが貯まる
②楽天ポイントを使って投資ができる
③楽天市場の買い物がお得に(SPU+1倍)
④マネーブリッジで普通預金金利が0.1%に
⑤日経新聞(日経テレコン楽天版)が無料で利用可能


これらについて、詳しく説明していきます。


メリット①:楽天カード払いでポイントが貯まる


最大のメリットは、楽天証券のつみたてNISAでは、毎月のつみたてに楽天カードを利用してクレジットカード払いができることです!


楽天カード払いで、つみたてNISAをするとどれだけの効果があるのでしょうか。


つみたてNISAというのは、上でも説明した通り、毎月コツコツ投資をしていく長期投資向けの制度です。


フラン
フラン

一般的に、長期投資の期待リターンというのは、3%~5%前後と言われています。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、これでもかなり大きなリターンです。


ここで、よく考えてみてください。


楽天カードを利用すると、カード決済額100円につき、1ポイントの楽天ポイントが貯まります。


つまり、つみたてNISAを上限金額の40万円までやると、毎年4,000ポイントが貯まります。


これは、乱暴にいえば、投資した瞬間に1%の勝ちということです。


マルク
マルク

長期投資の期待リターンが3~5%なのに、買った瞬間1%の勝ちは大きすぎますね。


メリット②:楽天ポイントを使って投資ができる


2番目のメリットは、楽天ポイントを使って、投資ができることです。


楽天経済圏にどっぷりの僕らは、年間に数十万ポイントの楽天ポイントが貯まっています。


それらの楽天ポイントを使って、投資信託や国内株式(現物)の購入ができるので、ポイントの期限を気にして無理に何かを買う必要がなくなるので、嬉しいですね。


他の証券会社では、ポイント投資に対応していないところが多いので、これも楽天証券の大きなのメリットの1つです。



メリット③:楽天市場の買い物がお得に(SPU+1倍)


3つ目のメリットは、楽天市場の買い物がお得になるという点です。


楽天市場を利用している人は、楽天証券で積立投信を購入することで、ポイント倍率がアップ(SPU+1倍)します。


これには、「楽天ポイントコース」に設定してつみたて投資をする必要があるので、やり方については次に詳しく説明していきます。


楽天カード決済とポイント投資を組み合わせることで、ポイントを貯めながらSPUもプラスできて、2重のメリットがあります。


SPUとは?
Super Point Up Program(スーパーポイントアッププログラム)の略で、楽天の各サービスを使うことで、ポイント倍率があがるお得なプログラムです。


メリット④:マネーブリッジで普通預金金利が0.1%に


メリットの4つ目は、楽天銀行の普通預金口座を利用している人であれば、楽天証券の口座と連携する「マネーブリッジ」の設定を行うことで、楽天銀行の普通預金金利が年率0.1%になることです。


メガバンクの普通預金金利は0.001%なので、その100倍の金利がつくことになります。


今は低金利時代なので、預金金利にそこまで期待はしてませんが、それでも金利が高いに越したことはありませんので、「マネーブリッジ」の設定も非常にオススメです。


メリット⑤:日経新聞(日経テレコン楽天版)が無料で利用可能


楽天証券で口座開設をすると、日経新聞(日経テレコン楽天版)が無料で利用可能となります。


このサービスを利用すると、日経新聞(朝刊・夕刊)や日経産業新聞、日経MJなどが無料で閲覧できるようになります。


本来、日経新聞を購読するとなると、1カ月につき4,900円かかるので、1年間で4,900円×12ヶ月=58,800円分がお得になる計算です。


無料で読める代わりに「見やすさ」と「機能性」は通常の日経新聞には劣りますが、多くの人にとってはこれで十分だと思います。


マルク
マルク

銀行時代は日経新聞を毎日読むのが日課でしたが、転職してからは日経新聞を取らずに、これで済ませてます。さっくと読むだけなら十分だと思います。


楽天証券のつみたてNISAの購入方法を徹底解説


それでは、最後に『楽天証券』でつみたてNISAを始める方法・手順を3ステップにわけて、初心者に方にもわかりやすく説明していきます。


楽天証券で総合取引口座、つみたてNISA口座を開設

・まだ楽天証券で口座を持っていない人は同時申込が可能
・すでに総合取引口座を持ってる人は、すぐにつみたてNISA口座の申込が可能

購入する投資信託(ファンド)を選択する

・購入する投資信託を決めていこう。『eMAXIS Slimシリーズ』がオススメ!

注文画面で積立注文をして完了

・ここで楽天カードクレジットカード決済を設定すればさらにポイントがついてお得!


【STEP1】楽天証券で総合取引口座、つみたてNISA口座を開設


まずは、楽天証券で総合取引口座、つみたてNISA口座を開設します。


まだ楽天証券で口座を持っていない人はこれら2つを同時に申し込めますし、楽天証券の総合取引口座をすでに持っている人は、すぐにつみたてNISA口座の申し込みが可能です。


メールアドレス、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)を用意して、下から口座開設してみましょう。


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ここから案内にしたがって、入力を進めていきますが、初心者が迷いがちなポイントが【納税方法の選択】です。


これは、初心者は迷わず、『確定申告は不要な特定口座(源泉徴収あり)』を選択しておけば問題ありません。


これを選ぶと、税金計算も納税も楽天証券がやってくれますので、一番便利でオススメです。


フラン
フラン

iDeCoや信用取引などの追加サービスの申し込みもここで一緒にできますが、とりあえずマネーブリッジのために楽天銀行の口座だけ一緒に申し込んでおけばOKです。


これ以降は、特に迷うポイントはないと思うので、案内にしたがって進めていけば、特定口座とつみたてNISA口座の申し込みは完了です。


特定口座は約1週間、NISA口座は約1ヶ月ほど時間がかかります。


【STEP2】購入する投資信託(ファンド)を選択する


特定口座、つみたてNISA口座が開設できたら、次はつみたて投資をしたい投資信託(ファンド)を選びます。


ここでは銘柄について深く記載はしませんが、『eMAXIS Slimシリーズ』は買付手数料がなく、信託報酬率も非常に低いので、非常にオススメです。


信託報酬とは?
投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間、投資家が支払い続ける費用のことです。


フラン
フラン

僕は『eMAXIS Slimシリーズ』の中でも『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』を毎月つみたて投資しています。参考にしてみてください。


【STEP3】注文画面で積立注文をして完了


投資信託(ファンド)の中で購入したいものが決まったら、つみたてNISAの詳細設定に移ります。


ここでは、僕たちが設定している注文方法を紹介します。


つみたてNISAの上限金額である33,333円(年間40万円)を毎月積み立てる場合は、

  • 引落方法:楽天クレジット決済
  • 積立指定日:毎月1日(楽天カード決済なら自動に設定)
  • 積立金額:33,333円(上限金額)
  • 分配コース:再投資型
  • ボーナス設定:しない
  • ポイント利用設定状況:楽天スーパーポイントコース
  • ポイント利用:利用する
           毎月の上限:1ポイント


金額はそれぞれ無理のない範囲で投資すればよいと思いますが、『楽天証券』でつみたてNISAをするなら、この設定にしておけば間違いありません。



ここまで終われば、目論見書という説明書のようなものと約款を確認して、取引暗証番号の入力すれば、つみたてNISAの設定が完了です。


まとめ


今回は、楽天証券の魅力や楽天証券でつみたてNISAを始める方法、手順について解説してきました。


投資初心者は、楽天証券でつみたてNISA、これはホントに鉄板だと思っています。


フラン
フラン

ツイッターでも多くの人がオススメしてますが、投資初心者はここから入ることが本当にオススメですね。


投資初心者の方は、まずは楽天証券の口座開設からやってみてください。


かんたん5分で開設


楽天証券のメリット・デメリットを知りたい方はこちらの記事もご覧ください!

楽天証券のメリットとデメリット【元大手銀行員が本音で徹底解説】


最後までお読みいただき、ありがとうございました。